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【シャドウバース】Strategy Pick Cup Vol.6の個人的Pick構築の仕方

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2024年7月21日15時から開催されたグランプリの個人的考案です。
基本的には2ピックのグランプリなのですが
クラスの縛りはなくデッキタイプで選び構築して戦うグランプリです。
 
カードゲームではカード知識がないと
そのカード自体の力を出し切れず
強いカードと弱いカードの判断が難しいです。
 
今回は初心者から上級者まで参考になるように
個人的構築Pickの仕方について綴っています。

今回のStrategy Pick Cup Vol.6での
個人的デッキの強さ順位は
【進化】>【守護】=【財宝】>【トークン】=【ディスカード】
>【八獄ラストワード】=【スペルブースト】>【プレイ枚数】
このような形に落ち着きました。
 
【進化】の組み立て方は前にも語っていましたが

《永劫の吸血鬼・アルザード》
《使命の妖精姫・アリア》
《ブルーミングダンサー》
《ワンダードリーム・アリス》
グロリアスセイバー・オーレリア》
《アポストルアームズ》
これらのカードが提示されたらPickするだけで
初心者でも扱える完成された構築になりやすいです。
 
更に付け加えるとするならば
ユピテル
珊瑚礁の精霊》
《凍土の女王・ピアシィ》
相手のカードを処理しながら回復するカードも狙えると盤石です。
 
上級者向けになるとアグロも考慮したく
《シャイニングヴァルキリー》などPickしたくなりますし
提示されるカード全てにシナジーがあり無駄がないです。
 
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【守護】の組み立て方は
《グランドナイト・ウィルバート》このカードが最優先であり
何枚あっても嬉しいカードです。
 
《グランドナイト・ウィルバート》を場に早く出したいため
PPブーストを狙える
ラミエル
メタトロン
これらのカード価値が高くなっています。
 
《グランドナイト・ウィルバート》を手札に引くために
ドローするカードも優先したく
《絶望の救済・ジャンヌ》
《導く鐘・ベルエンジェル》
ホーリーエンチャンター》
これらのカードも狙いたいです。
中でも処理と回復にもなる
《絶望の救済・ジャンヌ》は優先度高めです。
 
《グランドナイト・ウィルバート》を出せれば
守護を出して耐久するような動きになり
ホーリーセイバー》
《神託の旅立ち・ジャンヌ》
グロリアスセイバー・オーレリア》
《永久の盾・シオン》
《開眼者・ウーノ》
相手を詰ますような立ち回りをします。
 
自分はビショップカードが好きなだけで
個人的デッキの強さ順位が高くしちゃっていますが
初心者の人は構築とプレイングが難しくオススメはしません。
 
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【財宝】の組み立て方は
《アクセルヒーロー・マイザー》【財宝】よりも最優先にしたいです。
 
《アクセルヒーロー・マイザー》を中心にすると
処理性能が高くなりますし
《烈覇のアルチザン・レジーのPPブーストが
狙いやすくなるメリットがあります。
 
ただ提示されるカードは【財宝】関連が多いので
《大海の征服者・ロジャー》
《荒波の副船長》
《出航の咎人・バルバロス》
これらのカードもPick出来たら嬉しいです。
 
《アクセルヒーロー・マイザー》
進化権を使ってしまうことにはなるので
進化権を残すプレイングは難しいですが
《御伽の姫・アマリリスの進化効果で火力が増すため
実は重要なカードになったりもします。
 
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トークン】の組み立て方は
《ドールズトレーニング》盤面を有効に使うテーマであるので
アグロを意識する戦い方が勝ちやすく感じます。
 
《ドールズトレーニング》と組み合わせやすい
《無謬の偶像・ライル》から手札に加えられる
0コストの《ライルの人形》
潜伏カードも優先したいカードになります。
 
グロリアスセイバー・オーレリア》
《弾哭の執行者・キルザエル》
《英傑の学園長・ガルドル》
《ビクトリーブレイダー》
相手のカードを処理するカードも優先度高めです。
 
《忠義の剣士・エリカ》は上級者向けですが
連携7で《シークレットスキル》をポン置きだけでも
十分な活躍は出来ますし
フィニッシャーカードになりうる性能をしてます。
 
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【ディスカード】の組み立て方は
《波濤のプレシオサウルス
《金色の威信・リュミオール》
これらのカードがないと勝負を決められないので
提示されたらPickします。
 
《竜の託宣》《竜の真恵》のPPブーストよりも
《棘の吸血鬼》
《ショーダウンデーモン》
《銀色の清純・アルジャンテ》
手札を捨てるカードを優先した方が良いです。
 
ただし《独尊龍・スーロン》
PPブーストと回復性能があり
《波濤の暴圧》は処理性能も高い他に
手札を減らさず捨てるカードの候補にもなり優秀です。
 
《波濤のプレシオサウルスをPick出来れば
《オシャレハザード・ネルシャ》フィニッシャーカードになりうるので
ロマンを狙ってみても良いかもしれません。
 
個人的に対戦相手として一番マッチしたくないデッキタイプ
0勝か5勝か運任せになってしまうものの
実は初心者の人にこそ推したいテーマではあります。
 
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【八獄ラストワード】の組み立て方は
《トート》このカードを中心とした構築を目指します。
 
個人的に《耽溺の咎人・セフィー》
そこまで優先度は高くしないで良いと考えています。
 
《冥焔の獄犬・ケルベロス
《冥府の中尉》
これらのカードの方が
ラストワード持ちを場に置きやすいですし
ネクロマンスを溜めやすくなります。
 
盤面をリセット出来るようなカードとして
《勅令の咎人・イステンデッド》
《オミナスタイラント
《ナイトメアイーター》
相手のカードを処理するカードも優先度高めです。
 
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長文になってしまいましたし
【スペルブースト】と【プレイ枚数】は
スルーしているテーマなので語らないでおきます。
 
自分のPick構築の傾向ですし
提示されるカード次第で変わることなので
全てを鵜呑みにしないようにして下さい。
 
ただ明らかに壊れた性能をしたカードは
大体書き込んでいるので参考になれば嬉しいです|・ω・*)9