絶傑の継承者環境が始まって愛用している構築です。
今期のダイヤモンドグループタッチも出来ました。
第三弾カードがそこまで強いカードが少なく
特に【ウィッチ】はそのまま使えてしまったので
《オーバーディメンション》があるうちに
【ウィッチ】500勝称号を目指します|・ω・*)9
最初の手札交換で残すのは
《オーバーディメンション》1枚キープ
《ストームブラスト》
《知恵の輝き》
《魔女の錬金釜》
《憧憬の魔女・メルヴィ》
他手札が良ければ
《否定の詠唱・バーゼント》
基本は相手盤面を処理出来るように
山札を圧縮しながらの戦い方になります。
《オーバーディメンション》は最悪の場合の切り札にもなり
序盤の手札事故になったとしてもキープしたいカードです。
超進化を使うと自分のフィニッシュ性能が落ちてしまうので
なるべく使わないように回復するカードで耐えつつ
10ターン目に《五行の果て・クオン》か
《最果ての罪・サタン》で勝負を決めるような動きになります。
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《オーバーディメンション》は壊れカードです。
このカードの存在によって
後ろ寄りのデッキは否定されているようなものです。
ビヨンドのウィッチは回復力にも優れているので
10ターン目までに耐えつつ
《五行の果て・クオン》か《最果ての罪・サタン》を場に出して
0コスト《オーバーディメンション》を使えば
《五行の果て・クオン》なら
同じ《五行の果て・クオン》を引けば大体勝ちで
《最果ての罪・サタン》なら
《アスタロトの宣告》を引けば勝ちです。
10ターン目になる道中では
手札が枯渇状態といったイレギュラーを除き
基本的に10ターン目に使うような感覚です。
使えるからと言って使ってしまうと
手札がリセットされ自ら不確定の負け筋を引いてしまいますし
なるべく勝負を決める時に使いたいです。
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手札が減らないカードが多いので
《ストームブラスト》と《理光の証明》は
【スペルウィッチ】の確定3枚枠ですが
個人的に《鬼呼びの術》も必須枠なのかなと思っています。
手札を溢れさせないカードであり
場に出す《式神・暴鬼》は
3/3突進でラストワードにスペルブースト1があり
元々スペルカードでスペルブーストを稼ぎやすくなります。
《五行の果て・クオン》でのフィニッシュ手助けにもなり
《五行の果て・クオン》を出す前に
《式神・暴鬼》を場に離れさせることが出来れば
《式神・貴人》の攻撃力を上げられるので
そのまま攻撃して大ダメージを与えられます。
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超進化で相手フォロワーを倒した時に
吹き飛ばし1ダメージを与えられるのに
《アスタロトの宣告》は反則です|=ω=*)
自分でも使い始めてみてウィッチの序盤の事故率や
相手の上振れ速攻には厳しいのはわかったのですが
それ以外は回復力で何とかしちゃうので
《オーバーディメンション》が健在なうちは
【スペルウィッチ】は安泰な気がします。