ミッドレンジといいつつもアグロ寄りの構築で
序盤で展開し中盤で勝負を決める戦い方になります。
場持ちの良い《幽冥の中尉》が追加され
《傍死のアナテマ・徒姫》の圧が増し
《ガロダートVSゼット》で決定力を得ました。
最初の手札交換で残すのは
《魅惑のサキュバス・リリム》1枚キープ
《キュートな悪魔・リリム》1枚キープ
《渇仰の悪魔》
《デーモンドラム・ラズ》1枚キープ
《幽冥の中尉》
相手がアグロ寄りのクラスの場合は
《夜の唱のライブ》
他手札が良い場合は
《元素の共鳴・バアル》1枚キープ
《トラブルネクロマンサー》1枚キープ
《旧き天眼・ビバティー》1枚キープ
《タイトロープキャット》1枚キープ
《傍死のアナテマ・徒姫》1枚キープ
序盤の1~2ターンから展開出来ないと
【ミッドレンジナイトメア】の良さが出ないので
基本は1コストフォロワーを全力狙いで
安定重視の人は2コストフォロワーをキープします。
1コストフォロワーと2コストフォロワーをキープ出来れば
少しコストの重い強いフォロワーをキープする感じです。
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アズヴォルトから採用したカードは
《幽冥の中尉》
《ガロダートVSゼット》
2枚が加わっています。
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《幽冥の中尉》は
場持ちの良いフォロワーになっていて
一度倒されても2/1突進持ちとして復活します。
序盤は2コストのこのカードに
2処理は手が回らなかったりするので
アグロの姿勢がとりやすくなります。
突進はオマケ的な感じではあるものの
自分のターンであれば2面処理がしやすく
地味ですが助けられる場面が多かったです。
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《ガロダートVSゼット》は
・8/8疾走&自傷2ダメージ
・8/8守護&相手フォロワー全てに8ダメージ
2つのモードを選ぶことが出来ます。
更に自分のリーダーが12以下ならコストが下がるため
長期戦になるとこのカードを2枚出しも可能です。
基本は疾走の方を選んでフィニッシャーになりますが
気を付けないといけないのは自傷2ダメージがあるので
自分のリーダー体力を削られ過ぎると
疾走モードが使えなくなってしまいます。
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《傍死のアナテマ・徒姫》を強く使えるのが
【ミッドレンジナイトメア】の魅力です。
相手が盤面処理をしきれなかった場合は
一気に相手リーダーの体力を削れます。
その後は《ガロダートVSゼット》などで
リーサル圏内に入ったら勝負を決めます。
守護や回復に弱いのはありますが
少しでも隙があれば押し切れるパワーはあります。